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これからの飲食店に革命を起こし新たな分野を創りたい

私自身30年以上ダイエットに関わり、振り回されてきました。長い間「見て・聞いた」ダイエットを行ってきましたが、ふとダイエットについて研究してみようと思い、体にたまってしまった脂肪と口から入れる油について研究行いました。分かったことは、油=脂質よりも、炭水化物=糖質が肥満や病気の原因の大きな要因だということです。

三大栄養素は「糖質」・「タンパク質」・「脂質」です。今までは、糖質(炭水化物)がエネルギー源で、主食を取らないといけないと思われていました。[シュガーバーニング]

しかし最近では、糖質制限がメディアでも取り上げられて、脂質やタンパク質の摂取量が見直されています。糖質とタンパク質の量をコントロールし、適切な脂質(=ココナッツオイル)を摂取することでケトン体が多く生成されます。脂質を主要燃料として使うため、体にたまった脂肪を脂肪酸に分解して燃焼していきます。[ファットバーニング]

これらは、美しい体型・脳の活性化・病気の原因となる「炎症」を防ぎ、より健康になることを目指せます。

そこで、具体的には家庭で使用する油を良質なココナッツオイルに変えたところ、「知らないうちに痩せた」「便秘が改善した」「肌トラブルが改善し」「だるさがなくなった」など多岐に渡る改善が見られました。今までの脂質をココナッツオイルやMCTオイルに変えて摂取するだけでした。

油と言われると、一般家庭の代表的なのがサラダ油やキャノーラ油の植物性油です。これらは水素加工された油です。医療機関では生活習慣病患者に、油の摂り過ぎには注意するよう指導します。体に悪い油は体内で肥満はもちろん血液・脳・心臓・内臓などに多大な悪影響を与えています。だからこの様な指導をするということ、そして人の体には60兆個の細胞があり、この細胞膜は全て油膜で構成されています。この油膜が、「体に良い油」か「体に悪い油」かによって大きく差が出ることを深く学びました。

多岐に渡る正しい油の知識を学び、考える力を身に付け、油の新しい常識を認識することで、「日本の未来は変わる」と考えています。

私は、日々良質な油=ココナッツオイルの使い方や美味しくて毎日食べられるダイエットメニューをお伝えしています。ココナッツオイルを使った揚げ物は、胃もたれ知らず。揚げ物はダイエット中NGでしたが、体にたまりにくいココナッツオイルの揚げ物は罪悪感なく食べられます。良質な油は代謝の良い食べ物であると強く広めています。

また“外食は太ると”思われがちですが、毎日食べに行ったら「アレ?軽くなった?!」「なぜ?外食なのに、ヘルシーでダイエットできる!」そんなお店があれば、健康や美に興味のあるお客様で行列のできる繁盛店になると思っています。タニタ食堂やタニタカフェなどとの差別化も図れます。

ココナッツオイルの正しい知識を理解してもらい外食産業にメニュー制作、及びプロモーションを行っています。これからの飲食店に革命を起こし新たな分野を創りたいと考えています。

 

ダイエットフード コーディネーター Rema