tamashiro akemi

こんな油がこの世にあるの?

以前、経営していた食品製造業は油の使用量が大変なものでした。食品を揚げるために使用した油の量は30リットル以上で、毎日熱せられてそこから出る煙を体中浴びていました。それが原因となり、食品製造業をやめ10年たった今でも肝臓に悪い影響を与えていました。

また、熱し酸化した油を処理するにも、部屋中が油から出た煙に覆われ、いつも悩まされていました。 熱せられ煙となった油は部屋の隅々をべとべとにします。その油は一回の洗剤では簡単に落ちることは無く、何回も何日もかけて落として行かなくてはいけません。

そんな油が人の体内に入って行くと、当然体はこびりついた落ちない老廃物がたまり、肝臓や体のいたるところを異常にしてしまうのだと身をもって体験しました。

ココナッツオイルとの出会いは、食品製造業を終えて10年、友人の紹介でココナッツオイルの試食会に参加したことがきっかけでした。

「こんな油がこの世の中にあるの?」と思うほどにとても感動しました。

以前の悩みだった、油の体に対する影響や、処理の困難、部屋中が油で汚れてしまうという問題をやっと解決できました。

ココナッツの実で作ったお菓子は以前も食べたことはありますが、ココナッツオイルに出会えたことは私にとっては、人生を変える程に感動をくれました。

「これは、ぜひ伝えていかなくてはいけない!!」とおもい、地域の公民館をかり、地域の方々を含め家族、友人を招いて試食会をグループの方々の助けのもと楽しく行うことができました。

参加された皆さんの評価はと言いますと。やはり今までの先入観でがんじがらめになっていた油への意識が一気に覆されたかのような驚いた目、そして油への常識や油に対する自分の知識を確認するかのような沢山の質問。

現在は、娘のやっているお店でもココナッツオイルのポスターを提示し商品を陳列しています。

お客様の反応は、陳列したその日から3つ販売するほどの評判です。継続的に購入されるお客様もふえ更には、継続的に試食会を開催していくという流れを作ることになって意識が高まり、私が目標 とする”沖縄の長寿県復活”に近づけるのではないかと考えております。

 

南城市

玉城 明美