ココナッツマイスター農園研修3日目午前 バージンココナッツオイル生産施設視察

朝6時に起きてビーチに出てみると、長谷部さんと田口さんが海を眺めていました。海を背景に記念写真です。

image

ガーデンを歩いていると、中町先生がココヤシをスケッチをしていました、みなさん時間を最大限使いこの旅を有意義なものにしようとされていました。

image

朝食のあとは徒歩でバージンココナッツオイル生産施設へ向かい視察を行いました。この生産者は海外向けでは(株)生活科学のオイルのみを生産しています。今回は会社に視察許可を頂きました。

image

生産施設内の敷地にもヤシの木が栽培されていて、竹竿を使った収穫のデモンストレーションを見学します。

image

この施設では花蜜糖の生産はしていないのですが、どのように花蜜を収穫するかを学べるようにスタッフの方が用意をしていただいてました。

image

しかしながら用意されていた花蜜の原液は既に発酵が始まっており甘さが消えていました。いつの日か今回の参加者には収穫直後の花蜜原液の甘く複雑な味を体験していただく事を約束しました。

この生産施設は小規模施設なので、一度に5人程度しか入れませんので、待ってる間はココナッツウォーターと米粉をココナッツミルクで煮た日本のういろうに似たお団子で時間を過ごします。

image

マイスターコースで勉強した生産工程を実際に現場を見学しながら復習します。皆さん勉強熱心ですね…

image

発酵タンクで24時間かけて分離したバージンココナッツオイルを抽出する瞬間です。最初は下部にたまった水が出てきます。それがオイルに変化した瞬間、抽出口を切り替えてオイルを取り出します。オイルが噴き出した瞬間、研修生のワーという声が響きました。

image

6月から出荷される製品の充填及び梱包が行われていました。

image

タンクはステンレスで外から内部が見えませんので発酵分離の様子が見えません。そこでこの小さな透明の容器を使ってタンクの中でどのように分離するのかを再現します。これだけのココナッツミルクから、わすがこれだけのオイルしか…という声が何回も聞こえました。

image

オイルの抽出口を熱心に観察する研修生達。

image

そこまでの接写はしたことがありませんね~後で写真を僕にもわけて下さい。

image

宿泊施設までは歩いて10分ぐらいなのですが、トライシクルに乗りたい!という研修生達。

image