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毎日の生活には欠かせない存在となりました

1.ココナッツオイルとの出会い

私とココナッツオイルとの出会いは昨年の12月でした。

私には五歳年上の叔母がいます。遡ることこの約10年間は、この叔母に食と美と健康に関して多大な影響を受けてきました。

ココナッツオイルを知ったのも例に漏れず叔母からでした。叔母は東京で開催されたココナッツマイスターコースに出席し、帰仙後は自宅に知人友人を集めて伝達講習会を開催したのです。

当然のことながら私もこの会に出席し、会終了後ココナッツオイル一袋を買い求めた次第です。即日、固まっているココナッツオイルを湯煎し製氷皿で氷のキューブを作りコーヒーに入れて飲むことから始めました。

今月で約4ヶ月が過ぎようとしております。食用油として使うのはもちろんの事、お口ケアのオイルプリングとして、はたまたヘアケアのトリートメントや、化粧品のブ-スター使いとしてココナッツオイルは毎日の生活には欠かせない存在となりました。

 

2.自分が使っての感想

私はココナッツのクッキングオイルを大変気に入りました。理由として無味無臭であり、何より酸化しないことと浸透力に優れている点です。

私はリンパマッサージの仕事を始めて今年で約9年目に入りました。これまでのマッサージの用材は、マッサージの効果を引き出すものではありましたが、あまりにも高価故に精製水で伸ばしながら使っていた次第です。これに対してココナッツオイルは今までになく惜しみなくたっぷりの量を使うことができます。そして何よりも浸透力に優れていることから、中鎖脂肪酸の働きでセルライトがいとも簡単に解れるのを実感しております。

マッサージは、遠赤外線を放出する温かいマットの上での施術になります。凝り固まっている部位にココナッツオイルを塗り込み、しばらく放置して他の部位を施術します。その後問題の部位に戻り圧を加えて行くとそれ程力を加えることなくその部位は私の思うように解れるのです。これは施術者として本当に助かっています。ココナッツオイルは私のリンパマッサージには欠かせない用材になりそうです。

 

3.学習をして特に興味を持った内容

学習内容で最も興味を持った点は、中鎖脂肪酸とケトン体の存在でした。中でも中鎖脂肪酸は肝臓で分解されてケトン体という、ブドウ糖に代わる脳のエネルギー源であることに目から鱗でした。

それからココナッツオイルは約60%が中鎖脂肪酸で、しかも代謝の過程で長鎖脂肪酸の燃焼を助ける点で、ココナッツオイルを食する程にダイエットに繋がると言うことになり、これはかなりの魅力です。それから熱しても酸化しにくい飽和脂肪酸で、抵抗力を高める働きを持つラウリン酸を約47%も含むココナッツオイルはまさに”健康づくり”の立役者的存在です。もう使うしかない、食べるしかないと強く思った次第です。

 

4.今後の使い方について

今回の講習後無臭のクッキングオイルを10人の方にお伝えし、今のところ6人の方にお使い頂いておりますが、健康に良い優れた商品ゆえに使い続けて欲しいと願っております。

私としましては、食用油として使うのは無論のこと、各種ケア用品として、又化粧品のブースター使い、及び仕事であるリンパマッサージの用材として使い続けていきたいと思っております。

 

仙台市

佐藤 ひろ子